ZenStrategy

無料EQテスト登録不要・24問・約3分

EQ(感情知能)を「自己・対人関係・集団と社会」の3つの構成要素と、 その下の12の中項目に分けて測る、無料のセルフチェックです。 会員登録もメールアドレスも不要で、24問に答えるとその場で結果がグラフ表示されます。

いまの自分の傾向を、
12の項目で見てみる

「自己」「対人関係」「集団・社会」の3つの構成要素と、その下の12の中項目。 どれが自分の中で強くて、どれが伸びしろなのかが分かります。 回答は端末の外に送信されません。

24問
12中項目×2問
約3分
1問ずつ回答
0円
登録不要

直感で、いまの自分に近いほうを選んでください。「こうありたい自分」ではなく 「最近の実際の自分」で答えるほど、結果が使えるものになります。

ABOUT THIS TEST

このテストについて

測っているもの、結果の読み方、そして使えない用途をまとめています。

測っているもの

EQを「自己」「対人関係」「集団・社会」の3つの構成要素に分け、 それぞれをさらに4つの中項目に分けた、合計12項目で見ています。 各中項目2問ずつ、合計24問です。 この枠組みは、当社のタレントアセスメント ZenTest と同じものを使っています。

自己

自己を認識したうえで、自身の感情や行動を調整し、自分を動機づけること

自己認識
自分の思考や行動を振り返り、客観的に捉える
自己コントロール
葛藤や困難がある時に、自分の感情や行動を調整する
ストレス耐性
困難な状況に陥っても、回復できるように対処する
モチベーション
自己の行動を目標達成に向けて開始・維持する

対人関係

他人の感情を認識し、他者と良好な人間関係を築くこと

対人認識/対人理解
困っている他者の気持ち、立場を理解、共感し助ける
自己表現
自分の思考・意見や感情を相手に伝える
対人コントロール
他者のネガティブな気持ち、感情に効果的に対処する
対人関係構築
他者と信頼関係を築き、その関係を継続していく

集団・社会

組織や社会を認識し、集団全体を動機づけ、推進させるように働きかけること

コミットメント
周囲や組織に積極的に関わっていく
リーダーシップ
チーム全体を動機づけ、推進させるように働きかける
状況コントロール
的確な状況認識のもと、臨機応変で適切な処置を素早く行う
自己超越
利己/利他を超えた、全人類や環境に想像力を広げる

結果の読み方

結果で見るべきなのは合計点の高さではなく、どの構成要素が自分の中で相対的に強いかです。 たとえば「自己は高いが集団・社会が低い」なら、 自分を律して成果は出せるが、周囲を巻き込む側にはまだ立てていない、という読み方になります。 伸ばす順番も、いちばん低い中項目を1つだけ選んで日常の場面で意識するのが現実的です。

なお中項目は各2問しかないため、点数の刻みは粗くなります。 中項目どうしの数点差は誤差として扱い、まずは3つの構成要素の高低から読んでください。

このテストでできないこと

正確に書いておきます。このセルフチェックは自己申告式で、 規準集団に対して標準化された心理検査ではありません。 そのため次の用途には使えません。

  • 採用選考での合否判断や、候補者どうしの比較
  • 人事評価・昇進判断の根拠
  • 医学的・臨床的な診断
  • 偏差値や順位としての解釈

自己申告式の指標は、回答者が「望ましい自分」に寄せて答えると 実態より高く出ます。このテストでは各中項目に逆転項目を1問ずつ混ぜて その影響を減らしていますが、それでも取り除ききれるものではありません。 選考や配置の判断に使う場合は、標準化されたアセスメントを利用してください。

ZENTEST

採用でEQを使うなら

ZenTestは、このページと同じ枠組みを24の特性まで細かく測り、 平均値と比較したうえで結果を返すタレントアセスメントです。 強み・弱み・伸ばせるポイントに加えて、経歴を踏まえた 「向いている業界・職種」まで出力できます。

ZenTestを見る

この枠組みの出どころ

EQという概念は、サロヴェイとメイヤーが1990年に提唱し、 ゴールマンが1995年の著書でビジネス文脈へ広めたことで普及しました。 このページで使っている3構成要素・12中項目のツリーは、 その研究系譜を踏まえて当社のタレントアセスメント ZenTest(EQ business professional)が採用している区分と同じものです。

  • Salovey, P., & Mayer, J. D. (1990). Emotional Intelligence. Imagination, Cognition and Personality, 9(3), 185–211.
  • Goleman, D. (1995). Emotional Intelligence. Bantam Books.
  • 区分と各特性の定義: ZenTest「EQ business professional」項目解説(株式会社ZenX)

なお、このページのセルフチェックの設問文は本ページ用に独自に作成したもので、 ZenTestの検査項目とは異なります。スコアの算出方法も、 規準集団との比較を行わない簡易的なものです。

よくある質問

このEQテストは本当に無料ですか?登録は必要ですか?
すべて無料です。会員登録もメールアドレスも不要で、24問に答えるとその場でタイプ・グラフ・3構成要素のスコアが表示されます。12中項目の詳しい内訳と読み解きだけは、お名前とメールアドレスのご記入をお願いしています。24問の回答そのものは、いずれの場合も送信していません。
所要時間はどれくらいですか?
24問で、目安は約3分です。1問ずつ表示され、選択すると自動で次に進みます。途中で前の設問に戻ることもできます。
EQテストの結果は何点が平均ですか?
このセルフチェックのスコアは素点を0〜100に変換した値で、規準集団に対して標準化された偏差値ではないため「平均点」は定義していません。平均値と比較したい場合は、同じ枠組みを24特性まで測り平均との差を返すZenTestをご利用ください。国内外のEQの平均値そのものについては解説記事で扱っています。
結果を採用の合否判断に使えますか?
使えません。自己申告式の簡易セルフチェックであり、選考に用いる前提の妥当性検証を行っていないためです。採用選考で用いる場合は、標準化されたタレントアセスメント(ZenTest など)を利用してください。
EQは後から高くできますか?
EQは生まれつき固定された性質ではなく、訓練によって変化しうる能力として研究されてきました。まず12の中項目のうち最も低い1つに絞り、日常の具体的な場面で意識するのが現実的な進め方です。
結果は保存されますか?
診断結果そのものは保存されません。ページを離れると消えるため、必要な場合は画面を保存するか、結果のシェア機能をご利用ください。詳しい内訳を表示された方については、ご記入いただいたお名前・メールアドレスと、タイプおよび3構成要素のスコアを弊社が取得します。